配信地区:鶴川地区 □□1/1〜7/26市内の特殊詐欺被害累計□□ 被害認知件数:98件 被害額:約6億4152万円 □□7/20〜7/26市内の特殊詐欺被害状況□□ 〇ニセ警察詐欺 2件(旭町、森野) (旭町) ・自宅固定電話に警察官を名乗る者から 「詐欺事件の犯人が、あなたからキャッシュカードを買ったと言っている」 「無罪を証明するために口座のお金を調査します」 「暗号資産を購入し、指定する口座に送金してください」 等と電話があり、暗号資産を購入して指定された口座に送金してしまったもの。 (森野) ・自宅固定電話に警察官を名乗る男から 「あなたの口座がマネーロンダリングに使われている」 「容疑を晴らすため口座のお金を調べる必要がある」 「指定する口座に送金してください」 等と電話があり、指定された口座に送金してしまったもの。 〇SNS型ロマンス詐欺 1件(真光寺) ・マッチングアプリで知り合った男性から 「今後の二人の生活のために資金を増やしたい」 「暗号資産について知ってもらいたい」 等と言われ、暗号資産を購入し指定された口座に送金してしまったもの。 〇オレオレ詐欺 1件(つくし野) ・自宅固定電話に息子を名乗る男から 「オレだけど、大事なものが入った鞄が盗まれた」 「お金が必要だから、用意してほしい」 等と電話があり、自宅に来た息子の同僚を名乗る男にキャッシュカードを渡してしまったもの。 〇預貯金詐欺 1件(西成瀬) ・自宅固定電話に市役所を名乗る男から 「医療費の還付金があります」 「手続きにはキャッシュカードが必要です」 「銀行員を自宅に向かわせます」 等と電話があり、自宅に来た銀行員を名乗る男にキャッシュカードを渡してしまったもの。 ●被害防止のポイント ・警察は捜査名目で送金や現金回収を求めることは絶対にない ・実際にあったことがない人から【お金の話】をされたら詐欺を疑う ・町田市役所から保険税や医療費など還付金が発生した場合、【必ず文書で通知】する ・銀行員が自宅に訪問し、キャッシュカードを預かることはない □□7/20〜7/26市内の事件状況(町田警察署管内)□□ 【侵入窃盗】2件(忠生、つくし野) 建物に侵入され現金等が盗まれてしまったもの。 ●防犯対策 ・在宅中も玄関、窓を施錠する ・センサーライトを活用する ・防犯用の砂利等も活用する ------------ ▼お問い合わせ 町田市防災安全部市民生活安全課 電話:042-724-4003 FAX:050-3160-8039 -- 登録の変更・解除は下記ページの案内をご確認ください。 ・スマートフォン/パソコンをご利用の方はこちらから。 https://plus.sugumail.com/usr/machida/home ・フィーチャーフォンをご利用の方はこちらから。 https://m.sugumail.com/m/machida/home
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